ご縁結びの象徴、選ばれし双子のアコヤ真珠「ご縁珠/ごえんだま」がいつも見守るカスタムリング

みなさんは双子の真珠をご存知ですか? 

コロンと丸い形が一般的な真珠ですが、中にはもともと一つの丸い真珠として育つはずだったにもかかわらず、何かの拍子に偶然くっついてしまい、双子として生まれる真珠があります。

それを双子真珠(またはツインパール)と言います。 

双子真珠(ツインパール)の希少性

数が少ない2つの理由

双子真珠は普通のひとつぶの真珠と比べて数が圧倒的に少ないです。その理由は以下の2つです。

1,意図的に作ることが出来ない

ごく稀に生まれる双子真珠。

これはくっつけようと意図して作ることは出来ません。

逆に、くっつかない様にコントロールする事も出来ないので、

まさに母貝と海という自然の作り出す奇跡の真珠なのです。

自然に任せるしかないため、毎年、いったいいくつ出来るのか予想がつきません。

2,品質がバラバラ

稀に生まれた双子真珠ですが、大きさや傷の有無・テリの良し悪しなど、品質に差があるのは、一般的な一粒の真珠と変わりません。

2つのくっつき方が不完全で離れてしまいそうなものや、

傷が多くて見栄えの悪いもの、

テリが良くなく曇ってみえるものなど、

品質チェックで選別していくと、

ジュエリーとして使える品質のものはさらに限られてきます。

この二つの理由から、ジュエリーに使える双子真珠はとても少ないのです。

ご縁珠(GOENDAMA)の制作ストーリー

アコヤ貝という生きるものが創り出す真珠は、他の宝石とは違って意思を持っていて、縁ある真珠同士が惹かれあってくっついているのではないか?

綺麗な双子真珠を見ていると、そう思えてなりません。

縁あって一つになった真珠。

それを「ご縁珠/ごえんだま/GOENDAMA)」と名づけました。(*商標登録済)

ご縁珠ならではのデザイン

「人は生まれた時から、縁ある人と小指と小指が赤い糸で繋がっている」

という縁結びの伝説を聞いたことがありませんか?

偶然が重なって生まれる双子真珠を見ていると、その奇跡を感じずにはいられません。

双子真珠、ご縁珠にもっともふさわしい、赤い糸をイメージするリングのデザインを作りました。

  • リングは指に結ばれている赤い糸のようなリボンのデザイン。
  • 結び目の中心にちょこんとご縁珠をセッティング。
  • ご縁珠を引き立てるダイヤモンドを両脇にあしらいました。

双子真珠とご縁珠の違い

双子真珠のうち以下の5点に当てはまるものだけをご縁珠と呼んでいます。

  1. アコヤ真珠であること

  2. ベビーサイズであること(1珠5ミリ以下)

  3. 傷が少なくきれいであること

  4. 十分なテリがあること

  5. 二つの珠がバランス良く接合していること

1,アコヤ真珠であること

世界でつくられる真珠には大きくわけて淡水真珠、アコヤ真珠、南洋真珠の3種類があります。

この3つは母貝の種類が違い、それぞれ生まれる真珠の大きさや形、テリに異なる特徴が出ます。

中でも、ピンクやブルーなどの色が美しい光沢は、アコヤ真珠だけが持つ、他の真珠にはない大きな特徴です。

淡水真珠や、南洋真珠は単色の光沢で、アコヤ真珠と比べると、その差ははっきりとわかります。
このことから、七色の光沢を持つアコヤ真珠であることがご縁珠の第1条件です。

2,ベビーサイズであること

アコヤ真珠のもっとも多いサイズは直径6〜8ミリですが、小さなものは直径2〜3ミリからあり、2〜5ミリのアコヤ真珠がベビーパールと呼ばれています。

  現在、アコヤ真珠の養殖は、三重県、愛媛県、長崎県、大分県、熊本県で行われていますが、ベビーサイズに限っては、三重県でしか育てられていません。

ですから、ベビーサイズの双子真珠はとても数が少ないのです。

 3,傷が少なくきれいであること

真珠の傷とは、エクボの様なへこみ、逆に出っ張ったり変形したところ、黒っぽいシミのことを言います。

これらが全くない完璧な真珠は本当に数が少なく滅多に出来ません。ですから、完璧でなくとも、ジュエリーとして使用した時に、肉眼で見える範囲に傷が少ないものを選んでいます。

4,十分なテリがあること

真珠の品質を大きく左右するのが、このテリです。

真珠に映り込んだものがはっきりとわかるくらいテリが良いものを選んでいます。

3,の傷の有無と合わせて、総合的に判断しています。

5,2つの珠がバランスよく接合していること

双子真珠の中には2つの珠がわずかな接点でくっついていたり、逆にくっつき過ぎてバランスが悪かったりするものがあります。

ジュエリーに仕立てた時に美しく見えるかどうかには双子真珠のバランスが大きく影響します。そのため、2つの珠がバランスよく接合しているもののみ使っています。

リングを付ける指には意味があります。

リングは付ける指ごとに意味があると言われています。
どの指に付けるか悩んでいたなら、
巡り会いたいご縁にぴったりな指にはめるのはいかがですか?

ご希望のリングサイズで制作するので、伝説の通りにピンキーリング(小指にする指輪)にする事も、また、他の指用にする事も可能です。

左手

・小指
愛を見守ってくれます。素晴らしい出会いを求めている人、恋人との仲を大切にしたい人に。

・薬指
愛の進展を助けてくれます。恋人との絆をより深くしたい人に。婚約指輪はこの指に。

・中指
周囲の人と心が通じ、スムーズに気持ちが分かり合えます。

・人差し指
何か新しいことを始めようと思っている人にぴったりです。

・親指
自分の信念を貫き通したい人に。目標に向かって着実に進めるよう支援してくれます。

右手

・小指
表現力が豊かになり、さりげなく自分の魅力をアピールできます。

・薬指
日常を穏やかな気持ちで過ごしたい人に。

・中指
理性的に物事を進めたい人に。お守りとして。

・人差し指
仕事や勉強を捗らせたい人に。ひらめきを行動に移せると言われています。

・親指
困難を乗り越える力があります。自信を持って前進できます。

リングのサイズがわからなかったら?

注文したいけれど、リングのサイズがわからない。

そんな時でも心配はいりません。

ご注文の際に「リングゲージ貸し出しサービス」を「希望する」にチェックするだけです。ご注文住所へリングゲージを送りますので、ゆっくりサイズを測って決まったらサイズをご連絡ください。

 

リング素材について

・三重県伊勢志摩産ベビーサイズアコヤ双子真珠(ご縁珠/ごえんだま)

・天然ダイヤモンド2石(0.02ct)

・地金は10金イエローゴールド、10金ホワイトゴールド、10金ピンクゴールドの3色からお好きなものを選べます。

・お客様の指定リングサイズ(1〜17号)で製作します。

 

納期について

 ご縁珠リングはご注文いただいてから制作する受注生産です。

そのため、以下の納期がかかります。

10金イエローゴールド:2週間〜4週間

10金ピンクゴルドとホワイトゴールド:2週間〜5週間

実際の納期はご注文いただいくタイミングにより変動します。

そのため、詳しい納期はご注文完了後にメールにてお知らせします。

もし、プレゼントなどでお急ぎの場合は、納期に間に合わない場合がありますので、ご注文前に必ずご相談下さい。

ご利用シーン

◇プレゼントとして

◇かけがえのない人との絆の象徴として

◇日常のお守りとして

◇プロポーズリングとして

◇婚約指輪(エンゲージリング)として

最後に

ご縁珠リングは、ご注文いただいてから制作します。注文順に綺麗なご縁珠をセレクトしますので、早く購入いただくほど綺麗なご縁珠をセッティングする事ができます。

そのためお早めにご注文いただくことをオススメいたします。